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ろまぁ雑記

遊戯王:暗黒界、甲虫装機のソリティア/ポケモン twitter@romsen77

【考察】COTD 暗黒界の洗脳

遊戯王

暗黒界の待望の新規、≪暗黒界の洗脳≫がCOTDに収録される発表されました。

 

≪暗黒界の洗脳≫

永続罠
(1):自分の手札が3枚以上存在し、相手モンスターの効果が発動した時、
フィールドの「暗黒界」モンスター1体を対象としてこの効果を発動できる。
対象のモンスターを持ち主の手札に戻し、
その相手の効果は「相手の手札をランダムに1枚選んで捨てる」となる。

 

場の暗黒界を戻して、モンスターの効果を手札を捨てるに書き換える効果。

闇の取引をモンスター+永続罠、名称に暗黒界を含むカードにしたイメージ。

ターン1制限がない代わりに、発動条件が若干重くなっています。

 

・スキルドレインとの差別化について

 場のモンスター効果に依存しない暗黒界で

 よく採用されるモンスター効果メタのスキルドレイン。

 

 同じモンスター効果を制する罠としての差別化ポイントとしては、

 ①場以外のモンスター効果にも使用できるため、

  手札誘発や墓地発動に対しても発動可能

 ②手札の暗黒界を『相手の効果で』捨てることができる。

 ③スノウの効果でサーチができる。

 ただし、

 ④永続効果は無効にできない。

 ⑤発動条件が重い

 

・ぶっちゃけ強いのか?

 今の暗黒界に投入する限りでは、弱いです。

 暗黒界を使ったことがあれば、

 『手札に3枚残し、すべてが捨てられてもいいカード』

 を同時に満たす場面が事故であることは一目瞭然です。

 ≪墓穴の道連れ≫との同時採用は厳しいですね。

 

 そもそも今の暗黒界に必要なカードは、

 『安定してカードを捨てられる』、『1枚で事故を回避できる』カードであり、

 そんな新規カードも収録されれば、≪暗黒界の洗脳≫はかなり強いカードですが・・・

 

・このカードが輝く場面はないの?

 このカードの真価を発揮するのは、暗黒界ミラーです。

 暗黒界ミラーでは、相手に手札を捨てさせることは負けにつながります。

 そのため、門とモンスター効果で、暗黒界としての動きをする必要があります。

 そんな中で、登場した≪暗黒界の洗脳≫

 捨てられた暗黒界の効果、門で発動した暗黒界の効果のいずれにも効果的であり、

 そんな状況では、

 スノウやおろ埋、手札制限で無理やりグラファを墓地に送ってビートダウン

 といった泥沼が繰り広げらる可能性が高いですね。

 地味に『相手の場』の暗黒界も戻せるのも泥沼に拍車をかけています。

 

・さいごに

 ひとまず、新規が出ることは喜ばしいことです。

 リンク召喚の影響がないデッキとして若干注目されている点も、

 暗黒界を使い続けてるYPとしては嬉しいものですね。

 

 暗黒回廊やカラレスといった、未OCGもあることですし、

 ストラクRも含めて、気長に待ちたいものです。